習慣化のコツ

週1の行動を効率よく習慣化する裏技

shuichi-shukan

平日は、時間が取れずバタバタ。
副業や勉強、運動をしたいと、まとめて休みの日にやってしまおうと誓います。

でも休日になるとやる気がでず、結局ごろごろした生活。
週1の習慣がなかなか身につかないってお困りではないですか?

私も、これでずっと悩んでました。
でも、ようやく対策を見つけました。今日は週1の行動を習慣化する裏技を紹介します。

このテクニックを実践すると、数倍も早く習慣化できるようになります。
逆に、このテクニックを知らないと、なかなか習慣化できず挫折してしまうかもしれません。

週1の行動を効率よく習慣化する裏技とは?

ズバリ結論から。
If thenプランニングを応用して使います。
then以降の部分を複数選択式にするんです。

If thenプランニングについての詳細はこちらの記事で紹介しています。

ifthenplanning
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一見すると、週1の方が、毎日やるより楽だと思いがちです。
しかし、いろんな習慣本を読んで実践検証した結果、逆だということを実感しました。

脳にとっては、反復回数が多い行動の方が、定着が早くなります。
毎日やる方が結果的に早く習慣化できるようになります。
やればやるほど楽になるということですね。

どうやってやるの?

じゃあ具体的にどういう計画を立てればいいのか。
例えば、ダイエットや運動不足の解消が目的で、週末にジムに行くのを習慣化したいとします。
週1で行う行動と同じような、かつもっと簡単にできる行動を他の曜日もすることです。

「腕立て伏せ1回するかジムに行く」という計画を立てます。
最初は曜日を気にせずに、どちらかを行います。
If条件は、既に習慣になっていることにするといいですね。

最初はどちらでもよくて、毎日腕立て伏せしかやらなくてもOKとします。
そのうち休みの日や、時間があるとき、気が向いたときにジムにいきます。
最初はジムに行って帰るだけとか、ジムのお風呂を利用するだけでもOKです。

逃げ道は用意しておいていいんです。
逃げ道がないと、つらくなって変化に耐えられなくなります。

そうやってすこしずつ変化に慣らしていきます。
くれぐれも一気にペースをあげないことが重要です。

そして、一度習慣化してしまえば、毎日しなくても週1週2の行動でも継続しやすくなります。
もちろん毎日継続してもOKです。

これは、読書、英会話、プログラムの勉強などあらゆる行動に使えます。

一例紹介

私の実践例でいうと、朝の散歩です。
平日は朝にステッパーで足踏みしています。
土日は30分散歩しています。

そして、もっと気分転換したいときは、車で10分でいける森林と滝の近くで散歩します。
(私は住んでいるところが田舎なので、、、)
20~30分歩くだけで、本当にリフレッシュできます。
まるで、心の汚れが洗い流されるようです。

一度習慣化した行動を自由に配置するのは、本当に楽しくて自分の生活をコントロールしている感覚がでてきて、自己肯定感も自然と上がってきますよ。
ぜひオススメしたいテクニックです。

まとめ

まとめます。

  • 週1、週2ですることも、毎日の行動目標に変えよう。
  • 最初に立てるといいのは、「AかBをする」選択式の目標
  • 一気にペースを上げないこと

週4の行動だと8週間続けると習慣化できるというのが一つの目安と言われています。
でも、オススメはハードルを下げて毎日やったほうがいいです。

その方が定着も早いし、「今日はやる日だったっけ?」って迷わないからです。
1分でできることなら、どんなに忙しい人でもできるはず。

習慣化してから、デザインしなおせばいいです。

ABOUT ME
ゆーじん
1987年生まれ。岡山県在住。会社員(社内情シス)。 新卒で不動産営業、耐え切れず9か月で退職。 ひきこもりニートを3か月した後、経験0からシステム会社に4年程勤務。 結婚を機に、地元大阪を離れ、岡山へ引越し、転職するが、5年で離婚。 自分のこれからの生き方、働き方を見つめなおそうと、やぎぺーさんの自己理解プログラム受講中!

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