自己理解

【自己理解プログラム】 受講30日目 振り返ってみて思うこと

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自己理解プログラムを受講して、今日で30日目になりました。

最初の節目かなと思ったので、自分自身振り返りの意味を込めてこの記事を書くことにしました。

また、自己理解プログラムを受講するか悩んでいる人がいれば、その人の判断材料の一つになればいいなと思っています。
あまり構成や細部にこだわらず、リアルな気持ちをぶつけて書きました。

簡単に自己紹介

私の資質を知ってもらったうえで、読んでもらった方がより内容が伝わると思ったので、ストレングスファインダーの上位資質もお伝えしておきます。

私の資質のTOP10は以下の通りです。

1.最上志向
2.内省
3.収集心
4.慎重さ
5.規律性
6.共感性
7.学習欲
8.公平性
9.調和性
10.目標志向

現在33歳で、地方で情報システム系の部署の会社員として、一人暮らしをしています。
自他ともに認める人見知り、あがり症、内向的人間です。。。

私は今までの人生で、大きな挫折を2度経験しています。

1度目が「自分に自信をつけたいと、結果を出せる不動産営業マンを目指すも、ノルマと厳しい社風に耐え切れず、1年も経たないうちに逃げるようにして退社後、ニートになる」

2度目が「28歳の時に結婚し、転職・地方へ引っ越し、夫婦関係がうまくいかず離婚」したことです。

今はまだ、5年前に結婚したときに転職した会社に勤めています。

生活自体には困っていませんが、
「何のために働いているのかわからない。」
「このままの惰性で生きていくのは嫌だ。」
そんな悶々とした気持ちでした。

そんなときに知ったのがYoutube動画でのやぎぺーさんの自己理解チャンネルでした。

理解を深めていくうちに、私の新卒での就職と結婚の失敗した原因は、
「自分とはどういう人間か?」
「自分が何を大事にしたいのか?」
が全然わかっていなかったからだということに気づきました。

不動産の営業時代を思い出すと、
飛び込み営業やっても全然成果でないし、断れまくったショックで、よく本屋に逃げていました。
内向的で営業で結果を出した人の本を読んでは、自分もこの人みたいになれるはずと、かすかな希望をマッチの炎のようにつないで生きていました。
でも、現実逃避するだけで、実際の行動は何も変わっていませんでした。

その時の社長には、あまりに緊張して動きがかたくなりすぎて、「誰かあのロボットなんとかしろ」と言われる始末でした。
宅建の資格を取るも、結局一度も、それを使う機会もないまま辞めてしまいました。

私は「自分から話しかけて、人間関係を作っていく」ことは大の苦手です。それは魚が羽根を生やそうという無理な努力なんだとわかりました。今考えると、そもそも苦手を克服しようという視点で、仕事選びをしたスタートから間違っていました。

続いて、結婚を振り返ると、
世間や両親の目を気にして、結婚しなければいけないと思い込んでいたと思います。
とにかく自分に自信がなく、私は典型的な世間体を気にして生きる人間でした。

離婚した理由はここでは詳しく書かないですが、すれ違いすぎて、一番の安らぎの場所であってほしい家が、気づけば息の詰まる場所になっていました。
一切話さないか口論かのどっちかでした。

共感性・調和性を持つ私にとっては、今思い返すだけでも、精神的に相当きつかったです。
自己理解できてなかったら、相手のことも深く理解できない。これは本当だと思います。

 

自己理解の大切さに気づくまで、私はずいぶんと遠回りしてきました。
でも、その気づきを得てから、自己理解プログラムを受ける決心をするまでの時間は、ほとんどかかりませんでした。
体験者の動画などを見て、「これなら自分でも迷わずに取り組めそう」というのが私の最初の正直な印象でした。

自己理解プログラム30日目を迎えて

まず、時間の使い方がガラッと変わりました。
自己理解をやっていったら、自然と自分磨きに拍車がかかります。

環境の力はやはり、大きいと思います。
自己実現に向けて頑張っている人のエネルギーは、とても刺激になり、自分の栄養になります。
私は最上志向の資質により、「いいな」と思った人からはとことん学ぼうという気持ちになります。

自己理解プログラムのおかげで、私は無理なく、成長の階段を着実に登れていると思います。

そして、自分が大事にしたい価値観も見つけることができました。

自分には当たり前すぎて気づかなかったのですが、どうやら私は「向上心が高い」ようです。たくさんのワークを答えたり、人と話し合ったり、マインドマップで整理していくうちに、日に日に、その考えは確固たるものになっていきました。

そして、「向上心」は自分の人生にとって、なくてはならない要素だと強く感じるようになりました。

向上心を追究した先に、「本質」「納得」という自分にとって一番欲しいものが見えました!見つかった瞬間の感動は今も忘れられないです。

 

自己理解メソッドは、誰がやっても結果が出せるという点で、本当にすごいと思います。10STEPに分かれていて、現在自分の進捗度を、可視化できるのもいいですね。

現在地がわかるから、今まで自分がどれくらい取り組めたか、あとどれくらい残っているかがわかっていて、進めていく上での安心感があります。

そして、過去のSTEPで学んだことや気づいたことは、以降のSTEPでも活用していけるので、まさにRPGみたいです。
ゲームにハマった経験がある方なら、わかっていただけるのではないかと思います。

やぎぺーさんとの個別コンサルやメール相談は、毎回気づきの連続です。
やぎぺーさんは、「競争性」「指令性」「未来志向」「着想」など私にない資質をたくさん持っておられるので、毎回脳が目覚める感じです。

最近は、本業の仕事とメシ・風呂・寝る以外は、ほぼ自己理解に熱中しています。

やぎぺーさんは「自己実現のフェーズは自己理解よりもっと楽しい」と言っておられました。
私も早くそのフェーズに行きたいと思いました。

30日間、自己理解プログラムをやってみて、自分で実感した変化をまとめてみました。

  • 自分の苦手なこと(初対面の人とすぐに打ち解けること、大人数の前でうまく話すこと、他人と競うこと)に対して、あきらめがついた
  • 自分を客観視できるようになった。悩んでいる状態から、自分で具体的な行動に変えられるようになった
  • 大事にしたい価値観が見つかった。(私の大事にしたい価値観TOP5は納得、自由、自信、向上心、安心)
  • もっと自己理解したいと思えるようになった
  • 今はまだ新しい仕事はまったく想像もついてない状態だけど、焦っていない
  • SNSやインターネットの情報に目移りしなくなった。今の自分に必要な情報だけを取り入れるようになった
  • 90日経ってやりたいこと見つかるだろうか不安に思うときもあるが、そんな自分を否定しない

自分の人生の中で、今が一番、地に足ついて、物事に取り組めている実感は間違いありません。
確かに、モヤモヤもあるし、不安もあるし、ダメな自分にへこむ時もあるけど、確実に前に進んでいってる感覚があります。

以上が、1か月目を終えた感想です。

これからもっと深い自己理解に入っていくと、大変になるかもしれませんが、2か月3か月も本気で取り組んでいきたいと思います。
この記事が、悩んでる誰かにとって少しでもプラスになれたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
ゆーじん
1987年生まれ。岡山県在住。会社員(社内情シス)。 新卒で不動産営業、耐え切れず9か月で退職。 ひきこもりニートを3か月した後、経験0からシステム会社に4年程勤務。 結婚を機に、地元大阪を離れ、岡山へ引越し、転職するが、5年で離婚。 自分のこれからの生き方、働き方を見つめなおそうと、やぎぺーさんの自己理解プログラム受講中!

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