活動報告

【GCS】銀座コーチングスクールのクラスJ初級(後半)を受けて思ったこと

こんにちは。
習慣化パートナーのゆーじんです。

前回お伝えしていた通り、コーチング講座を受けた感想を記事にします。

ゆーじん
ゆーじん
今日も濃い一日となりました

今日の内容は、、、

今日は、
【GCSクラスJ- 国際資格取得コース 初級】
の2回目の講座です。

内容的にはクラスAと同じです。
前半と同じで、5時間です。
(今回は質問会が1時間程度ありました。)

今回も自己紹介から開始

前回の失敗を踏まえ、入室は3分前にしました。
受講生の方とも顔なじみになり、5番目くらいでずいぶんリラックスして話せたように思います。

ニックネーム/名前/住んでるところの天気/1週間での変化(コーチング以外でもOK)

例のピラミッドの復習をしました。

 

この辺はばっちりでした。
読み合わせは、Zoomの通信環境のせいか、なかなか声は合わず(笑)

自分だったら、どのようなコーチを選ぶか

「自分だったら、どんなコーチを選びますか?」

今日はこの問いからスタートしました。

私が挙げたのは次の3つです。

  • 話しやすい人
  • 質問が上手い人
  • 実績がある人

話しやすい人は、人間味が感じられる方がいいですね。

質問が上手い人を選んだ理由は、なんでこんな質問するんだろうと思ったら対話に集中できなくなると思ったからです。

最後の「実績がある人」は、それに近い要素「人生経験が多い人」「相談内容について経験がある人」も含めると、私以外にも挙げる人が多かったです。

はい。でこれがそのまんま、自分たちの目指すコーチ像になります。

自分はどんなコーチになりたい?という問いなら、おそらく違った回答になってたかと思います。
現状できると思っている範囲で描くからです。

質問の仕掛けにまんまとひっかかったわけですね。笑

実績を積むことに関して、また背中を押してもらいました。

実績を積むなら、チャレンジするしかない
波を乗り越えたかったら、海にでるしかない
陸で波を見ているだけでは、波を越えることはできない

確かにそうだと思いました。

コーチングのセッションをお願いしたり募集したりするのも、最初は勇気がいるものです。
今日教わったこの感覚は大切にしたいですね。

ただ溺死しないように、やさしい波から練習ですね(笑)

コーチングピラミッドについても詳細の内容を学びました。

基本スキルについて

コーチングの基本スキルは以下の4つです。

  1. 認める
  2. 聴く
  3. 質問する
  4. フィードバックする

野球でのたとえが非常にわかりやすかったのでシェアします。
(野球に詳しくない方、すいません)

「認める」はキャッチャー
「聞く」はピッチャー
「質問する」は4番バッター
「フィードバック」は代打

「認める」が縁の下の力持ち的役割、聞くの土台になるもの
「聞く」と質問は、コーチングの目立つ部分です。

「認める」と「聞く」は似てる、セットだと効果的です。
まさにバッテリーですね。

「フィードバック」が代打なのは、必須ではないからです。
ただ、ピンチを救う救世主的な役割を担っている。

わかりやすいたとえだなと、とても感心しました。

実際のコーチングの場においても、クライアントにわかりやすいように、このようなメタファー(比喩)を使って表現するというのは有効な手段の一つのようです。

 

ゆーじん
ゆーじん
 私もたとえて物事を理解するのが好きなので、もっと意識して使っていこうと思いました

それでは一つずつ見ていきましょう。

1.認める

日常だと、「褒める」「肯定する」と同じ意味だと解釈する人が多いのではないでしょうか。

コーチングにおいては、明確に区別します。
認めるとは「受け止める」ということです。

受け止めるであって、受け入れるでも、打ち返すでもありません。

自分が思っていることと違っていたとしても、クライアントの言った事実を受け止めるということです。

ここでは三角コーンを例にだしていました。

正面から見たら三角
斜めからみたら円錐
そこから見たら視覚

1つの正解はないということです。
逆に言えば、その視点では全部正しいということになります。

三角コーンだとわかりやすいですが、現実世界はもう少し入り組んでいます。
その人の視点にできるだけ寄り添うことが大事ということですね。

コーチングは並走して一緒の景色を見ることだと聞きましたが、
まさにクライアントの視点を知ろうとする・受け入れることがまずスタート地点だなと感じました。

褒めなくていい

褒めなくていいというのも、押さえておきたいポイントですね。

認めると褒めるは以下の違いがあります。

認める:「髪切ったんだねー」
褒める:「その髪型似合ってるねー」

言うだけ。褒めなくていい。
事実をそのまま伝えることで、「見てますよ」というメッセージになる。

ついつい褒めなきゃ病が発動していたので、すこし楽になったように思います。

リフレインについて

コーチングを習ったことのない人でも「聞き上手は、オウム返しをする」というのはどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

ポイントは以下の通りです。

まんま繰り返す。(言い換えない)
感情にフォーカスする

同じ言葉を発するという共通点により心が開けるし、
聞いてもらっているという感覚になります。

リフレインに関して、1つ落とし穴があります。

それは、ネガティブな自己評価です。

クライアント:「私は本当は、全然しょぼいんです」
コーチ:「しょぼいんですねー」

あえて表現を誇張して書きましたが、これはNGです。
自分では言ってみたけど、相手に言われたくないという心理ですね。

「こんなの罠じゃねーか」と思うんですが、自分のネガティブになった時は、確かにそう感じるなーと思いました。

そんなときは「そんな風に思っているんですね。」とそっと包み込むのが適切と知りました。
これを尖ったペンをバスタオルで包んで返してあげると表現されていました。
絶妙な喩えで、これまた腑に落ちました。

この辺がナチュラルにできたらいいですね。
体系的に理解・暗記して、繰り返し意識と実践あるのみ。

認めるのフェーズが緩いといいコーチになれない。
結局は基本ができているかどうかが肝心と理解しました。

ここをきっちりやっておくと絶対いいというのを、今日は再三叩き込んでいただきました。
早めにまとめて、ルーティンにもっていきたいところです。

うなずきに関しては、講座中に愛里コーチが話す内容に対して、ペースを意識し、うなずく練習してました。

認めるワーク

今日もワークを何度かしました。
テーマは「ここ一週間でできたこと・できなかったこと」についてです。

ここで前回より、話に集中して聞けている感覚に気づけました。
自分がどうみられるかという意識はなかったです。

感覚としては、相手の言葉、話し方、表情、しぐさから、相手が感じていることを汲み取ろうと意識した感じです。
これは自分の中で前進感でした。

また、ワーク後の振り返り後にコーチとクライアントに意識のギャップがあるなとも思いました。
お相手の方は、自分がコーチ役のときに話し方が不自然だったのではないかと気にされている様子でしたが、クライアント役の私はそこまで違和感を感じませんでした。
むしろ、めちゃくちゃ心地よく話せたという感覚でした。

意識するポイントが違うんだろうなと感じました。
コーチングの練習の場においてさえ違うんだから、実際のコーチングの現場ではもっとかけ離れたものなんだと思います。

ゆーじん
ゆーじん
クライアント目線は忘れないようにしたいですね

1つ思ったのは、リフレインを入れる場所の難しさです。
相手がどこまで話すかわからないし、無理にいれようとすると相手の話をさえぎってしまうことになりかねません。

リフレインは無理にいれなくていい、クライアントの話をとめないようにすることが大切と学びました。

2.聞く

ここで大切な手法である「ペーシング」を

ペーシングとは、
相手の話のトーンや速度などを合わせることをいいます。

自分が高性能の鏡になったつもりで、クライアントのペースに合わせるのがポイントです。

ここで、課題が出ました。
「今日一番大切なことを言いますね」を高いキーで早くいうと
これを受講生全員やりました。
自分の番がまわってきて実践します。

トーン高いバージョン「今日一番大切なことを言いますねー」
トーン低いバージョン「今日一番大切なことを言いますねー」

ほぼ一緒。格差0。
3回くらい挑戦しましたが、全部一緒。できねー(笑)
他の皆さんは、うまかったです。

いや、これは致命的だ。
早めに対処しておこうと思い、受講後に質問しました。

どうやら私は胸式呼吸でしゃべっているようで、腹式呼吸をマスターするといいよと教わりました。

これも練習ですねー。

3.質問する

クローズドクエッション
オープンクエッション

口を閉じて答えられる質問
口を開かないと答えられる質問

「朝ごはん食べましたか?」
「今日の夜ごはんは何を食べますか?」

上級者になると両方使い分けるようですが、
GCSでは基本のオープンクエッションを多く使うと良いと推奨されているようです。

クローズドクエッションの特徴は以下の通りです。

  • 多様すると詰問みたいになる
  • 決断を促すときに使える
  • 話が苦手な人に対して、答えるのに慣れてもらうのに有効

対して、オープンクエッションの特徴は以下の通りです。

  • 「どんな答えがきても受け止める」という自己基盤マインドが必要
  • チェック欄で答えられるのがクローズドクエッション
  • テキスト欄で答えるのがオープンクエッション

これもわかりやすかったです。
私の仕事柄、パソコンのアプリの画面で、チェックボックスやテキスト欄をみることが日常だからです。

画面見るたびに質問に変換するのはいいトレーニングかもしれないと思いました。
(そんなことばっかりしていては仕事はかどりませんが、、、)

4.フィードバック

単なる感想にならないように注意します。

思ったことや考えたことではなく、感じたことを伝えます。
自分の直感を 自分がそう感じたのだからそれが自分にとっての正解なわけです。

ここでまた全員に対して、前回と今回で感じたことをコーチにフィードバックしてくださいという課題が出されました。

私はこう言いました。
「コーチは表面的なスキルを教えるのではなく、コーチングに対して一貫した信念のようなものを感じました」

ここは「フィードバックになっている」と評価いただきました。
ページングの汚名返上ができて少しほっとした私であります(笑)

ただ、感想とフィードバックの境目は微妙らしく、
これは量をこなしていくと自然にわかってくるとのこと。

まとめ

学んだ内容をまとめます。

  • コーチングの基本スキルは4つ
  • その4つは認める、聴く、質問する、フィードバックする
  • 認めるとは受け止めるのこと。
  • 聴く ペーシングなどの方法を用いて、相手に気持ちよく話してもらう
  • 質問する オープンクエッションで会話を広げる
  • フィードバックは感想とは違う

今日の中盤にかけて意識することが多すぎて、
早速、一気に無理―ってなりました!!笑

コーチングスクールは車の教習所と一緒だと教わりました。
最初はあれしなさい これしなさい 必死に覚えて

免許を取った今は、コーヒー飲みながら、考えことをしながら運転できる
これってまさに習慣化の力です。

確かにコーチングも
「長い質問をしない」
「クライアントが言おうとしていることを先回りしてしゃべらない」
「前振りを入れる」
といったやってはいけないことがありますが、

それって車の運転で言うところの
「黄色信号になってから、アクセルを踏まない」
「とまれで一回左右確認する」
「踏切では窓を開けて遮断機の音が鳴っていないか確認する」
とかのルールに似てるなーと感じました。

コーチングもパーツごとの技術を最初は意識して量をこなすことで
無意識に使える状態まで、落とし込みます。

次回は来月の中旬です。
今から、楽しみです。

それまでに、日常で意識してレベルアップするぞ。
まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
ゆーじん
1987年生まれ。岡山県在住。会社員(社内情シス)。 学生時代からずっと自信がなくて、心理学やセルフイメージに興味を持つ。 新卒で不動産営業、結果全くでず、耐え切れず9か月で退職。 ひきこもりニートを3か月した後、経験0からシステム会社に4年程勤務。 結婚を機に、地元大阪を離れ、岡山へ引越し、転職するが、5年で離婚。 自分のこれからの生き方、働き方を見つめなおそうと、八木仁平さんの自己理解プログラム受講。 得意なことは「愚直に継続すること」と気づき、習慣化の大切さを広める活動を始める。習慣化によって、人生を変えられると心から信じている。 自分も周りも、ありのまま生きられる世界をつくりたい。 内向的、HSP。 ストレングスファインダー資質は最上、内省、収集心、慎重さ、規律性。

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