活動報告

【GCS】銀座コーチングスクールのクラスJ初級を受けて思ったこと

今日は、銀座コーチングスクールのクラスJ初級講座を受けてきました。
早速その学びをブログ記事にしたいと思います。

これからコーチングを習おうという方のお役に立てたら幸いです。

はじめてのコーチング講座

私が今回受講したのは、
【GCSクラスJ- 国際資格取得コース 初級】
の1回目の講座です。

内容的にはクラスAと同じです。
時間にして、5時間です。
(その後、参加任意の質問会が2時間弱ありました。)

ゆーじん
ゆーじん
もちろん最後まで参加しましたよ

担当コーチは?

講座担当コーチは末国愛里コーチ。
元全日本バレーボール選手です。

強い信念を持たれている方で、とにかく話を聞いてるだけで、自信を分け与えてくれるようなそんな方です。
コーチングにかける本気度がひしひしと伝わってきました。

無料体験講座で話を聞いてみて、この人から教わりたいスイッチが入ったので、即効決断しました。

コーチングスキルを学ぶのが前提ではありますが、愛里コーチから感じた本気度に感化されて、自分に一番足りないものである意志の強さが学べると思ったからです。

自己紹介でつまづく、、、

Zoomの使い方、講座の進め方の説明が終わり。

参加者の自己紹介タイムに移りました。
入室順からなのか、自分から自己紹介2分することに。

ニックネーム、本名、都道府県、仕事、コーチングを学ぶ理由について話します。

話し終わってタイマー見ると、まだ1分くらい残ってる。
焦りました(笑)
「大人数でトップバッターとか苦手だわー」と思いました。

ゆーじん
ゆーじん
こういう準備がいつも足りてないなーと反省。。

人数はだいたい14名くらいでした。

コーチングのスキルもマインドもがっつり

ここから本題にはいっていきます。

コーチングとはタクシーである

題名だけみれば「何言ってんだ」って感じますよね。

コーチングの語源は、馬車です。乗る人を目的地まで届ける意味からきています。
馬車だと現代ではピンとこないので、役割が同じなタクシーにたとえておられました。

「コーチングは、クライアントに気づきを引き出し、行動を促す行為」であると言えます。

演習「具体的に言うと?」

記入したコミットメントシートについて、具体的に掘り下げていきます。

聞いてみてどうか?

先に手本を見せてもらいました。
コーチは「具体的にどういうことですか?」といったニュアンスのことしかいってないのに、本番のセッションみたいに話がどんどん進んでいくではありませんか。
シンプルにすげーなと思いました。

コーチ役をやってみてどうか?

問いかける質問が決まっているのにある種の難しさを感じました。
どこをどう聞いていいかわからない。正解があるのかみたいに思ってしまって、まだ自分の中でまとまっていない感じがしました。
この辺は数をたくさんこなす必要があるなと思います。

フィードバックとして、もっと違う点を聞いて欲しかったと言っていただきました。

相手がどこに関心を持っているか注意していなかったのが改善点です。
また、合意をとるテクニックがあることを知りました。

クライアント役として受けてみてどうか?

お相手の方に、習慣化コーチングについて具体的に聞いていただきました。
自分一人じゃ考えてなかった部分まで、思考をはりめぐらせることができました。
話して、意外とここはスラスラ話せたなとか、ここは全然まとまってないなということにも気づきました。

まさにオートクライン効果を実感したわけです。

オートクライン効果とは?
クライアント自身が話すと同時に、自分の耳で聞くことによって気づきを得ること

感じていた課題も払拭

自分は自意識過剰で、対話中も自分がどう見られているかに意識が向いてしまうのが課題だと感じていました。

コーチングする上で、足かせとなると思っていました。
相手の会話や表情、しぐさなど興味をもって深い質問をすることが大切だと考えているからです。

これをそのまま愛里コーチに聞いてみました。

ゆーじん
ゆーじん
課題と感じていて、何か変えた方がいいと思うのですが、対策ってありますか?
デメリットは意識できているね。気づいていたら対処できるよ。
でも、メリットがあるからその行動をしているんだよね?メリットって何だと思う?
ゆーじん
ゆーじん
・・・。そうですねー。人が不快に感じることを言わないとかですかね。
そうですね。それってコーチングでも活かせるよ。
今、自分に意識を向けてる。それは変えなくていいので、相手にも意識を向けるということを足していけば、コーチのスタイルとしては全然アリですよ

とこんな形でアドバイスいただきました。

はい。聞いて良かったです。

自己理解プログラムでさんざん「自分を変えるのではなく自分を活かす」と教わったのに、
過去の癖が残っているようです。

ゆーじん
ゆーじん
まだまだ修行が足りませんねー。笑

今日一番の収穫は強い目的意識を持つことの大切さ

講座の前半で話されていた内容が一番刺さりました。

  • 3連休の初日にお金払って学びにきている時点で80点
  • だけど、80点では、まあまあの努力
  • まあまあの努力は裏切られる
  • だけど、90を超えた努力は裏切らない
  • ここであと少し自分を押し上げるセルフコーチングをすることが必要

ワーク後のフィードバックも、デメリットを本音で言うことを推奨されていました。
言う側にはデメリットを言うことの得はありません。
それでも言うのは、その相手に本当に良くなってほしいからだ。
そんなフィードバックは本当にありがたいといったニュアンスでした。

  • 既にできることをやって褒められても全然嬉しくない
  • 今できないことをやって学びにきている
  • かっこつけるのは損だ
  • ここではできない姿を見せることが大切

図で表すとこんな感じ。

今の自分にはないところを、学んで成長して会得していく。
その過程では、できないことをやろうとするのが必須です。
文章で書けば当たり前ですが、ついつい忘れがちです。

ここで場の空気が変わったように思います。少なくとも私はスイッチが入りました。
(Zoomなので空気という表現が正しいかはわかりませんが)

また、コーチングをなぜ学ぶのか?学んでどうなりたいのか?を明確にもっておくことの大切さも知りました。

なんとなくコーチングを習うと、その後もなんとなくになり、稼げるコーチにはならない。
私もその考えに賛成です。
コーチングの基礎となるマインドを教えてもらったように思います。

マインドで思い出しました。
これだけ覚えるようにと言われたコーチングピラミッドです。

覚えるのは、コーチングセッションでつまづいたときに、どこができていなかったのか振り返るためです。

ゆーじん
ゆーじん
30回くらい復唱したので、今日で覚えましたよ!

詳しい内容はテキストを予習します。

受ける前に感じていたこととのギャップ

正直、コーチングは1対1でやるものなんだから、学ぶのも1対1がいいなーと内心思っていました。
ですが、今日でその思い込みは破壊されました。

グループ学習のメリットを知ったからです。
それは自分ではできない質問をしてくれるという点です。

むしろたくさん質問でて気づきの宝庫でした。

ゆーじん
ゆーじん
頭の中がパンパンでこうしてブログを書かずにはいられませんでした。(笑)

まとめ

とりとめもない内容にも関わらず、最後まで読んでいただきありがとうございました。

スキルとマインドの両方を学べる素敵な環境だと感じました。
これからもコーチング学んでいきます。
次の講座は来週です。

またブログ書くので良かったら見てくださいね。では。

ABOUT ME
ゆーじん
1987年生まれ。岡山県在住。会社員(社内情シス)。 学生時代からずっと自信がなくて、心理学やセルフイメージに興味を持つ。 新卒で不動産営業、結果全くでず、耐え切れず9か月で退職。 ひきこもりニートを3か月した後、経験0からシステム会社に4年程勤務。 結婚を機に、地元大阪を離れ、岡山へ引越し、転職するが、5年で離婚。 自分のこれからの生き方、働き方を見つめなおそうと、やぎぺーさんの自己理解プログラム受講。 得意なことは「愚直に継続すること」と気づき、習慣化にめざめる。 習慣化によって、人生を変えられると心から信じている。 自分も周りも、ありのまま生きられる世界をつくりたい。 内向的、HSP。 ストレングスファインダー資質は最上、内省、収集心、慎重さ、規律性。 趣味は、料理と漫画と猫。

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