早起き

朝活のススメ!!副業やるなら絶対身につけておきたい習慣

fukugyo

突然ですが、副業をしようと考えていますか?

「よーし、副業して会社に縛られない生き方をするぞ」と発起するものの、会社から帰ってきて疲れた状態で「あー、疲れたー」と言って、いまいちやる気が起きない。

そんなあなたにオススメなのが、朝活です。
今日は、朝活がなぜいいのか、そのメリットをお伝えします。

私自身、朝活を224日継続していますが、
朝の時間の重要性を身に染みるほど感じています。

なぜ、朝活か?

早速結論から。
起きてすぐにやる習慣は身につきやすいからです。

これは、コルチゾールというホルモンが影響しています。
コルチゾールということ自体聞いたことがあるかもしれません。

別名ストレスホルモンとも呼ばれていて、文字通りストレスを感じた時に多く分泌されるホルモンです。
このホルモン、色々な効果があります。
ですが、着目したいところは、血糖値や血圧を上げて活動の準備をする役目があるという点です。

このコルチゾールは起床後30~60分のあいだに大量に分泌されます。
ですが、体内リズムが崩れると起床後のコルチゾールの分泌量が下がってしまいます。
コルチゾールの分泌が少ない状態で起きるのはとてもつらいです。

過去の自分がまさにこれで、朝起きても昼過ぎまで脳がまだ目覚めていない感じでした。

体内リズムを整えて、起きてすぐやることで、活力のある状態で取り組めるというわけです。

そして起きた状態が、誘惑に抗う力である意志力が一番高い状態です。
夜に、誘惑に負けてゲームや漫画、甘いものに走るのは誰しも経験があることだと思います。
でも、朝に誘惑に負けるってほとんどないのではないでしょうか?

続いて、朝活のメリットについて詳しく見ていきましょう。

朝活のメリット

プロブロガーのマナブさん(@manabubannai)も起きてから1記事書くのを習慣にされていたそうです。

起きてからすぐにやる、終わるまで他のことをしないということを徹底して、ブログを習慣化されてきたそうです。

私たちサラリーマンには、現実的には厳しいかもしれません。
ですが、だからといってやらないのはもったいないです。
自分が継続できるペースで朝活をやればいいと思います。

朝活のメリットをまとめるとこんな感じです。

  • 集中して取り組める
  • 良い朝が良い一日をつくる。1日が長く感じ、有効に使える。
  • 充実感、自己肯定感も上がる。他のことにもプラスの影響がでてくる

電話やメールもないので、外部から時間を取られるといったこともありません。
せっかくの集中できる時間帯に、目的もないメールチェックやSNSするのは、避けましょう。

生産性の高い仕事や読書などのインプットにあてるのがオススメです。

私は読書とブログを30分ずつするようにしています。

どうやるの?

睡眠習慣を変えるイコール身体のリズムを変えることなので、すぐには変わりません。
私も朝活習慣が、完全になじんだと思ったのは、3か月くらい経ってからでした。

絶対におさえておきたいポイントがあります。
最初は早起きすることと、そこで習慣化したいこと(例えば、勉強、読書、ブログ)を両方を一気にやろうとしないことです。

そうすると、やる気がなくなったときに起きたくなくなって、続きません。

最初は起きて、好きなことをするのがいいです。
散歩するのもおすすめです。めざめも良くなるし、気持ちがいいです。

そうやって、「朝の時間は楽しいものだ」ということを脳に繰り返しインプットしていきます。

早起きする方法については、たくさんコツがあるので、また別記事で詳しく書きたいと思います。

自分の睡眠タイプも知っておこう

ここまで書いておいて何ですが、私は早起きが絶対の正義とは思っていません。
「起きてからすぐにやるという習慣が鉄板だ」ということが言いたいだけです。

早起きが絶対いいと思っていないことには理由があります。

人には、それぞれ自分に合った睡眠サイクルというのが、
遺伝子レベルで決まっているからです。

それをクロノタイプといって、
クマ型、ライオン型、オオカミ型、イルカ型の4分類となっています。

「クロノタイプ診断」で検索すると、無料で診断を受けるページが見つかると思います。

タイプごとに最適な睡眠時間やリズムは決まっていて、そのタイプに合っていないリズムだと、パフォーマンスが下がります。
日中眠くなったり、逆に寝ないといけないのに目が冴えたりするということですね。

簡単にタイプ別の生活リズムだけ紹介すると、このようになっています。

クマ型

理想な睡眠時間:23時~7時
集中力が高い時間帯:10~14時
性格:初めての人や場所では緊張する、人に親切、好奇心旺盛

ライオン型

理想な睡眠時間:22時ー6時
集中力が高い時間帯:8~12時
性格:現実主義で楽観的、朝型

オオカミ型

理想な睡眠時間:0時~7時半
集中力が高い時間帯:17時~0時
性格:気分屋でクリエイティブ、完全な夜型

イルカ型

理想な睡眠時間:23時半~6時半
集中力が高い時間帯:15時~21時
性格:神経質で注意深い

あなたはどのタイプですか?
ちなみに私はイルカタイプでした。

現実的な妥協点を探る

仕事や家庭の関係で、必ずしも自分のタイプに合った睡眠生活ができない場合もあると思います。

私も、自分の遺伝子タイプと沿わない生活をしているので、日中眠気がくることもありますが、パワーナップをしたり、昼食にドカ食いしないなどで対策をしています。

繰り返しになりますが勘違いしてほしくないのは、早起きすること自体がいいのではないということです。
朝活も手段であって、早く起きて、何のために時間を使うかということが重要なんじゃないかと思うわけです。

まとめ

メリットをおさらいします。

  • 集中して取り組める
  • 良い朝が良い一日をつくる。1日が長く感じ、有効に使える。
  • 充実感、自己肯定感も上がる。他のことにもプラスの影響がでてくる

一気に変えようとせず、朝活習慣は少しずつ身につけていきましょう。
きっとあなたの人生を変える地盤になるはずです。

ABOUT ME
ゆーじん
1987年生まれ。岡山県在住。会社員(社内情シス)。 学生時代からずっと自信がなくて、心理学やセルフイメージに興味を持つ。 新卒で不動産営業、結果全くでず、耐え切れず9か月で退職。 ひきこもりニートを3か月した後、経験0からシステム会社に4年程勤務。 結婚を機に、地元大阪を離れ、岡山へ引越し、転職するが、5年で離婚。 自分のこれからの生き方、働き方を見つめなおそうと、やぎぺーさんの自己理解プログラム受講。 得意なことは「愚直に継続すること」と気づき、習慣化にめざめる。 習慣化によって、人生を変えられると心から信じている。 自分も周りも、ありのまま生きられる世界をつくりたい。 内向的、HSP。 ストレングスファインダー資質は最上、内省、収集心、慎重さ、規律性。 趣味は、料理と漫画と猫。

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